そうだ、大道芸に行こう。(後半)

さて。いよいよ始まりました!!大道芸。
私も今日帰りに4組見てきましたよー!!
もう初っぱなからさいっこうなパフォーマンスを見てきました。今しあわせな気分でいっぱいです。
この記事ともういっこの方に写真は載せようと思います。

ではおすすめのアーティストの紹介に移ろうと思います。

5組目
to R mansion


これは一番一押し。去年初めて見てなんだこれかっこいいと感動しました。今年もきてくれて本当に嬉しいです。とある映画のワンシーンをおもしろおかしく再現したり、非常にコミカルなパフォーマンスであったり、ひとつの巨大あやとりで構成される物語など楽しめる要素が満載です。ぜひ見てほしい人たちですね。笑いの要素たっぷりなショーをぜひご堪能あれ!!


6組目
バーバラ村田


おとな向けなショー。しっとりと恋の物語などをパペットで語る女性アーティストさんです。
時にはうさぎになってみたり、時には自分より少し背の高いパペットを操りまるで恋人と戯れるようなパフォーマンスをしたり。まるで絵本か物語を見てるようなそんな気持ちになりますよ。


7組目
ファニーボーンズ


骨の髄まで笑え!確かそんな意味の名コンビ、日本人のけーぼーとイギリス人のクリスによる大爆笑ステージ!
ボイスパーカッション、マジック、ダンスなどなどコメディ要素たっぷり。そして彼らは道ゆく人や突然聞こえる別の大道芸のステージの拍手、感嘆をもネタにします。ラジコンの操作機を出してきたかと思えば、空を見上げて通りすがるヘリを妄想操作しだします(笑)そして目玉は巨大パペットのトウキョーゾンビーズ!!ゾンビです。2mくらいあります。そして人を驚かしては喜び、会場は驚く声と笑いに包まれます。こちらも大変おすすめ!!


8組目
Mr.アパッチ

http://youtu.be/Qi_CdlvKqPc

ちょっと埋め込みが無効になってて動画は貼ることができませんでした。
ジャグリング界に火をつけた男と言われる、第一人者の彼。
そのパフォーマンスは確かなもので、クラブと言う道具を中に投げる(時には火をつけて)パフォーマンス、もしくはハシゴのてっぺんに立ってそのクラブを投げるパフォーマンス、コンタクトジャグリングは水晶玉を手のひらで転がしてまるでひとりでに転がってるように錯覚するパフォーマンスなどジャグリング好きにおすすめ。そしてイケメンです(笑)



9組目
望月ゆうさく


昨日みてきました!!
ディアボロという別名中国ゴマと呼ばれるジャグリング(視覚的)とタップダンス(音的)を融合させたパフォーマンスが特徴的な方でした。YouTubeのようなスクリーンものはありませんでしたが、夜ということもあってライトがピカピカするタイプのディアボロのパフォーマンス。2つの複雑な事を同時にやってのける。とてもすごい芸当でした。ちなみに望月さん静岡出身の型との事で、以前ジャグリング大会にて3位を獲得されてるとの事でしたよ。
なんだかとても癒しのオーラを出したかわいい感じの方でした。
昨日は夜見たので今度は明日昼間に見ようと思ってます。
※この人のパフォーマンスは昼と夜とではパフォーマンス内容が違うらしいです。


10組目
山本光洋


お父さん方に人気なアーティストさん。もちろん女性や子ども達にも人気です。
操り人形”チャーリー山本”になって繰り広げられるパフォーマンスが秀逸!まるで本当に糸で操られているような動きに思わず見入ってしまう事間違いなし。そして絶妙なトークにもぜひ耳を傾けていただきたいです。



オフ部門

ラスト1組
カナールペキノワ


顔面白塗りの男2人組が繰り広げるシュールな世界!
動画の彫刻を作るパフォーマンスは見ていて楽しめるのではないでしょうか?
オフ部門のこの2人。実は前はオン部門だったのですが、なぜかオフ部門になってしまったようでとても残念です。

オフ部門だけは当日インフォメーションでもらえるフリーペーパーの大道芸新聞でないとわからないため、スケジュールが組みにくくなります。お気をつけ下さい。
 


以上がおすすめです。
既に昨日4組見てきました。

モノジャグリングショー タック
ROBOT BOYS
望月ゆうさく
to R mansion

我ながらとてもいい人選をしました。
とても楽しかったので後日写真をあげさせていただきます。


最後に持ち物について。簡単に持ってくべきものをまとめておきます。

◎大道芸ガイドブック(500円。大道芸の物販(駿府公園内などにあり)、コンビニ、キオスク、書店で当日も求められます。)
◎膝かけ
◎ビニールシート(座ってみたい場合は。固い地面に座ってるとおしりが痛くなるので薄めのクッションまたは大道芸の物販で返るおすわりシートがあると尚よい)
◎防寒具

基本大道芸は座って前で見た方が楽しめるためシートは必需品ですね。
また全てのアーティスト情報、スケジュール等のったガイドブックは重宝するので一冊持つ事をお勧めします。ワンコインです。
夕方や曇り時は気温が下がるので防寒具はお忘れなきよう。
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by pachika0210 | 2013-11-02 10:32 | お出かけ